橋が架かるのは1年に1度だけ!瀬戸内海に浮かぶ津嶋神社【香川県三豊市】-後編

香川県の瀬戸内海にぽっかりと浮かぶ小島に鎮座する津嶋神社。1年に1度だけ、2日間だけしか島に渡ることができないレア的な意味合いと、子供の守護神ということからその二日間はお参りのひとでいっぱいです。

津嶋神社の記事については前編と後編と分けてます。前編からご覧になる場合は下記のリンク先からお願いします。

http://seto2.com/kagawa-mitoyo-tsushima-jinja/

津嶋神社


津嶋神社ある島入口にある石鳥居まできたら神社はもう目の前です。石段の数は知れていますが、混み合っているので十分気を付ける必要があります。


写真の右側にあるのがトイレになりますので、我慢ができない場合はこちらで済ませてください。特にお子さん連れだと我慢するのが難しいでしょうから、助かりますね。


また神社でお参りするには、心や体の汚れを落とすため、参拝前に手水舎で洗い清めることがマナーとなっています。間違った覚え方をしている人もいるので参考までに神社本庁のHPにある手水の方法をリンクします。

http://www.jinjahoncho.or.jp/konohanasakuya/hoderi/wp-content/themes/jinja/sanpai_movie/01.html

拝殿


拝殿では集団になりますが、御祈祷を受けることができます。この写真は正面からになりますが、順番を待つ行列が、拝殿の横にできています。


津嶋神社でお賽銭を納めてお参りが終わり神社をぐるっと回って今渡ってきた橋を見ると、しあわせ橋の手前から陸地の方までもうびっしりと行列が並んでいます。9時30分の時点でこのありさまです。

津嶋神社参拝の最後尾


そして10時30分の時点での行列の最後尾はこのあたりまで伸びていました(笑)

今年の津嶋神社の夏期大祭2日目である8月5日は土曜日だったので、週末しか休めない人が来るからこのように行列が伸びたのでしょう。お参りに早めに来て正解でした。来年の2018年はちょうど8月5日、6日がそれぞれ土曜日、日曜日にあたりますから、さらに混雑するかもしれません。この時期は特に暑い時期ですので十分にお気を付けください。